毒親育ちが成功するための3つの方法

毒親育ちでも成功する1

毒親育ちでも成功出来ます。そのための秘策を3つ書きました。それは

1.嫌なことをやめて、好きなことをする

2.自分を信じる

3.どうせ、何とかなることを知る

ことです。ぜひ、参考にしてみてください。

1.嫌なことはやめて、好きなことをする

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好きなことでなければ、長続きしないし、うまくいきません。これは、人間の持っている性質です。ところで、成功するためには、ある程度の期間、努力しなければならないことも多いですから、好きなことでなければ、まず成功出来ないでしょう。

 

もし、やってみて、「やっても無駄に感じる。やりたくない。ダメそうだ。」と思うのであれば、さっさとやめていいのです。むしろやめるのが得策です。(道を変えるための方法は、こちらの記事「今の人生が苦しいのであれば、人生を変えよう」もご参照ください)

 

ところが、毒親育ちの場合、親から

「我慢しろ」

「おまえは我儘だから、すぐに逃げる」

 

などのメッセージを与えられたことで、「嫌なことから逃げるのは悪い事」と思っている可能性があります。上記のような毒メッセージを与えられて育った子供は、

「逃げたら、負け犬だと思われる」

「失敗したらどうしよう」

強烈に思うのです。つまり、周りからどう思われるかを異常に気にして、現状から動けないのです

 

こうなると、嫌なことから逃げられなくなってしまいます。毒親育ちが人生に行き詰まる(=成功出来ない)原因の一つは、親から植え付けられた固定観念により選択肢が少なくなってしまうことです。

 

経営者であれば、優柔不断出遅れる、などの致命傷を犯すかもしれません。すなわち、倒産の憂き目にあいやすいわけですね。

 

繰り返しますが、人間、好きなことでなければ、努力出来ません。たとえば、勝算の見込みがあると思うと、楽しくなり、ワクワク仕事に熱中できるものです。

 

このような波に乗っていないのであれば、やめた方が成功出来るのです。逃げることに抵抗があるのであれば、それが「成功を遠ざけている」ことを肝に銘じておきましょう。わざわざ自分が失敗するようなことをやる必要はありません。

 

2.自分を信じる

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毒親育ちは、親から言われた「お前が悪い」というメッセージを、なかなか払拭することが出来ません。すなわち、会社で、

「君の資料、ここ、変なんじゃないかな」

なんて言われると、「どうしよう」と慌ててしまうこともあるかもしれません。これは、「自分は間違っている」という潜在意識があるための反応です。ふつうはそんなに慌てません。

 

また、「あなたって、変よね」なんて侮辱してくる人がいたとしましょう。このような人に本気で殴り掛かったり、暴言を吐いてしまうかもしれません。

 

これも同じく「本当に自分はおかしいのかもしれない」と自己否定的な観念が心にあるが故の反応です。もし、しっかりと心の底で「おかしいわけないでしょ。何この人」と思えるのであれば、「あなたがどう思っても、自由だと思いますよ」と冷静に対応できるのです。

 

成功したいのであれば、このような侮辱的な人の意見を信じないでください自分を信じましょう

 

たとえば、

「君の書類は、ちょっとね・・」

なんて言ってくる人のことは信じないでください正しいのはあなたの感情の方です。つまり、相手を信じて「私の書類はおかしいのかもしれない・・」なんて思うのではなく、以下のように、あなたの心を信じてください

 

「私の書類は完璧ではないかもしれないけれど、こんな侮辱を受ける筋合いはない。この人の言い方には悪意がある。二度と、こんな奴には親切にすまい。私の書類は他の人には褒めてもらったことがあるし、十分な出来栄えだ。完璧主義なかわいそうな人だな」

 

自分の意見より他人の意見を優先すると、成功できない

世の中には、人の意見を素直に聞く人に漬け込む悪人がいます。このような人の餌食になると、成功できません。なんでも弁護士の意見を聞く経営者は、騙されるかもしれません

 

ここでの「なんでも聞く」というのは、「この弁護士はおかしい」と思っても、結局、弁護士の意見を自分の意見よりも優先して聞いてしまう状況のことです。これは、毒親育ちにはよくあることなのです。

 

毒親育ちは、自分の意見をまったく信じていませんから、「弁護士なら、正しいだろう。間違っているのは自分だ」と自分を否定するのです。また、失敗を恐れている傾向があるので、自分の意見で行動するのが怖く、選択したくないのです。それで、変な人の意見を聞いてしまいます。なんでも聞いてしまうのです。これが成功出来ない原因の一つです。

 

成功したいなら、自分を信じてください。自分で選択しても、何も問題ありません。むしろ、うまくいきます。あなたのしたいことは、あなたにしか分かりません。誰にも口出しできることではないのです。

 

3.どうせ、何とかなることを知る

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なかなか行動できなかったり、心配、不安、恐怖でいっぱいなのが毒親育ちです。ここで、一言。あなたは大丈夫です。日本って、安全な国です。よほどのことがない限り、大丈夫です。あなたは、自由に、好きなことをやって、楽しいことだけ追求しても、何も怖いことは起こらない可能性が極めて高いです。

 

仮に、本当に大丈夫でなくなったら、そのとき、命を絶つなりすればいいのです。毒親育ちって、普段から「もうこの世から消えたい」願望があるのが普通だったりします。今そんな道を選ぶくらいだったら、本当に困った状況になったときにそうしましょう。(とはいえ、そんな状況には、まずならないでしょう)

 

このような考えは、リスクを取るときに役に立ちます。成功したい人は、どうしてもリスクを取りにいかなければなりません。そのとき、「失敗しても大丈夫」と思えなければ、行動できないのです。

 

「移住」という幸せをつかむためには、「大丈夫」と思う必要がある

たとえば、南米に移住したいとしましょう。南米に移住したら、どうなるのでしょうか??何が起こるのか、サッパリ分かりません。でも、好きな土地に住むのは、本人にとって幸せであり、成功です

 

しかしながら、「大丈夫」と思えなければ、移住も何も出来ないでしょう。今の「成功していない自分」をわざわざ選んでしまうのです。

 

仕事で成功するには、「大丈夫」と思う必要がある

納期に間に合いそうもないとき、上司に報告するのって嫌ですよね。でも、「大丈夫、なんとかなる」と思えれば、素直に上司に報告出来たりします。すると「早めに言ってくれて助かったよ」なんて感謝される。

 

失敗しても回収できる。「大丈夫」と思えるから挑戦できる

大丈夫、と思えるからこそ、新しい事業にも挑戦出来ます。そして、取りにいかなければ、収益は増えません。結局やれるか、やれないかは、「大丈夫」と思える気持ちにかかっています。

 

本当に、大丈夫です

毒親育ちの方は、世間は厳しいと勘違いしています。それは、あなたの親が厳しかったから、そのように思い込まされているだけです全部毒親のせいですね。実際のところ、世の中の人って、毒親より、はるかに優しいことが多いです

 

おろらく、あなたの毒親より厳しい人は滅多にいないでしょう。また、何をやっても命は取られません。あなたは毒親に追い込まれたりして、命を絶ちそうになったかもしれません。でも、今の日本社会では、命を取られるということはまずありません。厳しいのは、毒親の世界だけなのです。

 

世の中は、毒親育ちが思っているほど、厳しくないので、大丈夫です。

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