ニートから脱出する方法!ニートの原因は毒親にある

ニートから脱出する方法1

この記事は、ニートから脱出したいけれど、なかなか脱出できなくて困っている方に向けて書いています。ニートから脱出するのは、世の中の人が思っている以上に、とても大変なことです。

 

また、脱出するための方向性を間違っている人も多いです。大切なのは、心の「足かせ」をはずすことなんですが、無理に働こうとして、撃沈している人を多く見ます。まず、「足かせ」の原因は、親だと気が付く必要があります。実際のところ、親という「足かせ」さえはずせば、すべてうまくいくでしょう。

 

是非、この記事を読んで、「ニートによる不幸」から脱却してください。また、自分に責任はないことに気が付いていただけたら、幸いです。

 

(この記事は、職を探しても見つからない人に向けて書いているのではなく、「働く」ということから逃げてしまって困っている人向けの記事です)

 

ニートから脱出するのは、毒親を捨ててからでなければ無理

ニートから脱出する方法2

鎖でつながれた状態では、ニートを辞めるのは不可能です

「ニートをやめて、働きたいでも、働けない。」というジレンマにはまっている人に、非常に簡単で当たり前のアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

はっきり言って、現在の状態では不可能です。なぜならば、首に鎖をつけられて、逃げられない状態では、逃げることはもちろん、新しいことを始めるのは不可能だからです。

 

ニートから脱出するための方法は、鎖をはずすこと

ニートには、見えない鎖がついている

「別に鎖なんてついていない」とお考えでしょうか?私の言っていることが、変だと思いますでしょうか?でも、考えてみてください。今、働きたいのに働けない、と思っているのであれば、それは「何か」が足かせになっているのですよね。つまり、「何か」があなたを現状に引き留めているのですよね?

 

今、鎖と言っているのは、その「何か」のことなんです。やっぱりついていますよね?その「何か」が。

 

鎖が付いている状態であがいても無駄

「何か」につかまっている状態では、たとえ前に進めても、また逆戻りしてしまうでしょう。つまり、働き始めても、幸せになることは、ありえないし、またニートに逆戻りしてしまう可能性が高いです。

 

こんな風に、またニートに逆戻りしてしまうと「やっぱり自分はダメな奴だ」と思い込んでしまい、ますます働く気力がなくなってしまうかもしれません。

 

現状で働こうとあがいても、無駄なんです。

 

今、一歩踏み出せないのは当たり前なのだと気が付くことが大切

実際に、今自分が鎖につながれていて、逃げられない状態だと想像してみてください。さて、今逃げるためには何をすべきだと思いますか?新しい世界に踏み出すためには、何をすべきだと思いますか?もちろん、足についている鎖を外すのが先決ですよね。

 

まさか、「鎖が付いている状態で、走り出して逃げようとする」なんて人はいませんよね?もし、こんなことをしている人がいたら、あなたはどう思いますか?もちろん、「まず、鎖をはずさなきゃ、逃げられないに決まっているよ。やることが間違っているよ。」と思いますよね。

 

ところが、「働きたいのに働けない」ともがいている人は、これと同じことをやっています。今、「何か」につかまっているのに、それを外そうともせず、いきなり走り出しているのです。これでは、逃げられるわけがありません

 

これが、いかに無益なことが分かりますでしょうか?逃げたくても逃げられるわけがないのに、「自分は逃げられない。ダメな奴だ。」と自分を責めているのであれば、即刻やめてください逃げられないのは、当たり前です。まず、気が付いてください。

 

鎖がついていなければ、働くのは、大変なことではない

ニートから脱出する方法3

毎日働いている人は、別に偉くもなんともない

鎖がついた状態で、働こうとしている人は、「働くのは大変なこと」、「会社に行くのは嫌なこと」と思っている人が多いように感じています。そして、毎日会社に行っている人のことを、「まじめな我慢強い人」、「ちゃんとした人」と見ているような気もします。(違ったらすみません。)

 

でも、働くのが大変なことだと思っているのであれば、それはちょっと違うと思います。実際、毎日まじめに会社に行っている人は楽しく毎日を過ごしているのものです。別に我慢してやっているわけではないのです。私から言わせてもらえば、会社に行くのって、楽しいですよ

 

だからですね、毎日会社に行っている人を「まじめな我慢強い人」と思っているのであれば、それは大間違いです。その人が出来ることをやっているだけなんです。ゲームが好きな人が、ゲームをやっているようなものです。これは別に、褒められるようなことではないですよね?働くって、全くすごいことではないんです

 

なぜ、ニートにとって、働くのは大変なことなのか?

いったい、この違いは何なんでしょうか?、なぜ「働きたいのに働けない」人もいれば、毎日苦も無く働ける人もいるのでしょうか。結論を言うと、これは、「自分自身や人生等に対する前提が違うから」です。

 

仕事が普通に出来る人の思考

普通に楽しく働いている人は、世界に対して不安感もないし、自分は出来ると信じているし、毎日好きなことが出来ています。働くことで、お金も稼げるし、やりたいことをやっているので、満足しているんです。人生全体に、ポジティブな考えがあるんです。

 

ニートの思考

一方、ニートから抜けられない人には、「自分や人生に対するネガティブな考え」という「足かせ」がついているんです。ニートにとっては働くのは怖いことだったりします。人の足の引っ張り合いだと思っていたりします。これらは一例なのですが、とにかく、世間や人生に対するポジティブな思いはほとんどありません

 

また、自分自身に対しても、いつも自信を持てないことも多いようです。その会社で頭角を現し、偉くなるなるなんて想像も出来なかったり、周りの人のことばかり気になったりするようです。

 

こういったネガティブな思考の原因は、幼少期の環境にある可能性がとても高いです。(断言しない理由は、一部「遺伝」によるものも存在するようだからです。でも、ほぼ環境と言っていいと思います。)

 

ニートから脱出するには、ニートになった原因が毒親だと認めることから始まる

ニートから脱出する方法4

ニートであることの原因が親であることは、間違いない

結局のところ、ニートから抜けられない原因は「毒親」にあると考えて差し支えないと思います。この親に教わったネガティブな思考パターンが、すべての「足かせ」だからです。はっきり断言しましょう。ニートであることの原因は、親です

 

別に、親が悪いと言っているわけではありません。原因だと言っているだけです。事実を言っているまでです。子供の思考パターンは、親から教わるものなのです。「ニートから脱出できない」という自分を非難する思考ですら、親から教わったものだという事実を言っているだけです。

 

例えば、親が、子供に「仕事は大変なんだ」、「仕事は嫌なものなんだ」と教えたのです。だから、子供は仕事に恐怖心や不安を抱え、ニートになってしまうのです。こういった言葉を、直接的に言ったわけではないかもしれませんが、「仕事でこうゆうことがあって・・許せない」などの愚痴を言うことでも、子供に仕事に対するネガティブ思考を植え付けます。

 

自分の親が毒親であることを認めよう

もし、自分の親が大好きで、今まで毒親であることを疑ったことすらない方は、要注意です。大概の人は、自分の親が毒親であることに気が付かないまま、老人になり、亡くなっていきます。自分の親が毒親であるか、一度疑ってみてください

 

もし、毒親が原因であることを認識できないのであれば、恐ろしいことです。親が原因であることに気が付けなければ、原因を排除することも出来ません。すなわち、あなたが一生ニートだということを意味します。「足かせ」に気が付かないまま、逃げようと走り出す囚人になってはなりません。(こちらの記事「毒親とは」を参考に、毒親かどうか疑ってみてください。)

 

ニートから脱出するのは、実は簡単なことではない

ニートから脱却する方法5

「50歳になってもニートだなんて・・」と、年齢が高ければ高いほどニートを非難する人もいるようですね。でも、これは、的外れな非難なんです。年齢が高くなっても、「ニート思考」は治るものではないからです。(このニート思考は、もちろん、毒親から洗脳された思考です。)

 

私から言わせてもらえば、毒親から教わった思考は、カウンセリングを受けて意識的に排除しなければ抜けません。しかも、治すのに何年もかかる可能性があります。よって、50歳になろうが90歳になろうが、ニートであっても驚くことではありません年齢なんて、関係ないです。

 

むしろ、毒親から教わったネガティブ思考を排除し、ニートでなくなった人の方が、珍しいパターンです。つまり、ニートを脱却した人は、稀なるすごい人です。ニートでなくなるというのは、実は簡単なことではないのです。

 

毒親思考は簡単には抜けない

ダメだと感じるものは感じる

毒親に育てられた人は、自分自身に問題があるように感じやすい性質があります。例えば、ニートであることで、自分を次のように非難しやすいのではないでしょうか。「自分に忍耐力がない」、「自分は社会に適応できない」などなど。

 

このような思考を、毒親育ちのニートは、簡単に辞めることはできません。なぜって、考えているのではなくて、「感じている」からです。

 

あがいて、ますます自分を非難するので、ますます落ち込んで回復できない

しかも、このような「自分には能力はない」という考えを払拭するためには、「ニートを辞めて働く以外にない」と考えていたりします。こんな風に、不可能なことを自分に課しているため、また挫折してしまい、ますます自信をなくすという悪循環におちいっています。(まず、「足かせ」を取らなければ、働くのは、無理なんです。)

 

心の中の矛盾に対する怒り

さらに、本当は出来るはずなのに、出来ないという怒りもあるでしょう。実は、「自分は無能だ」という思考は、毒親から植え付けられたものです。でも、子供(子供と言っても、老人になっている人も含みます)は簡単には、この思考を否定できないんです

 

この毒親思考に支配され、「出来ない出来ない出来ない・・・」と思い込まされている。でも、本当の自分は「出来るんだよ」と知っている。こういった矛盾のせいで、子供は心に大きな怒りを感じています。

 

毒親を捨てれば、自然に仕事がしたくなって、いつのまにかニートから脱出している

ニートから脱出する方法6

どうやったらニートから脱出できるか、なんて考えなくても、「足かせ」さえはずしてしまえば、いつのまにか勝手に働いていると思います。だから、無駄に「働けない、つらい」なんてあがかないでください。意味もないし、そこが問題ではないんです。

 

「足かせ」がなければ、働きたくなる

だって、普通の人は、お金が沢山あったら嬉しいと思います。誰も、貧乏なんて好まないでしょう。だから、私たちは働きたいんです。なんていうか、働くって、「普通」のことなんです。お金がほしい。じゃあ、働こう。それだけです。

 

もちろん、これ以外にも色々理由はあると思いますが、普通の感覚で言えば、働きたいなら、働けば?何を戸惑っているの?という感じのことなんです。要はですね、働くって、大したことじゃないんですよ。普通に資本社会で生まれ育ったら、働くのって、かなり普通のことなんです。

 

毒親が、労働を禁止してしまっているだけ

ところが、毒親という「足かせ」がついている人は、もはや普通の神経ではないんです。上記以上の「色」がついていて、「働く」ということが出来なくなっている精神的な病気なんです。(これ、大げさに言っているのではありません。カウンセリングが必要な状態なんです。)

 

たとえば、「働くのは怖い」、「嫌だ」、「汚い世界だ」、「一生働かなければならない」などなど、変な色が仕事に対してついているんです。「働きたいなら、働けば?」なんて考えるのは無理なんです。「足かせ」がストッパーがになっていて、働けないんです。

 

実際のところ、こういった「足かせ」さえなくなれば働きたくなると思います。だって、働きたくなる理由って、沢山あるんですよ。それに、ニートであることに困っている人は、本当は働きたいんです。お金が稼ぎたいんです。だから、苦しんでいるんです。働きたいという意思はすでにあるのですから、あとは「足かせ」を外すだけなんです。

 

自分を責めないこと。働かないのは勝ち組ですらある

ニートから脱出する方法7

とにかく、今、ニートであることで自分を責めているのであれば、自分を責めるのはやめてください。今、50歳であろうが、60歳であろうが、責めないでください。過去に働かなかったことも責めないでください。べつに、働かなくても、悪いことではありません。(百歩譲って悪いと認めるにしても、悪いのは親です。怒りを向けるべきは、自分ではなく、親です。)

 

むしろ、私は働いたら負けだと思っているくらいの人間ですが、その理由は、働いても得するのは「一部の特権階級ばかり」だと思っているからです。もちろん、誰でもそこに行けるような仕組みが日本にはあるので、自分もそこにいけばいいのですが、なかなか難しいですよね。

 

もし、ニート時代に、雇われる側として働くしかなかったのであれば、私はむしろ、働かなかったのは、「勝ち」だと思います。というか、特権階級の人たちって、みんなニートです。資産からの収入で暮らしてますから。しかも、その資産は、親から受け継いだものです。つまり、偉い人って、かくしゃくたるニートが多いんです

 

とにかく、働かないのは悪いことではないし、ニートから抜け出すにしても、やるべきことは「就職活動」ではありません。大切なのは、「足かせ」を外すことです。そうでなければ、一生、ニートから抜け出せないし、働いても不幸なだけなんです。

ニートから脱出する方法!ニートの原因は毒親にある” に対して 4 件のコメントがあります

  1. なんなの より:

    何が言いたいのか解らない
    個所個所で
    間反対の事言ってる
    例えば
    >>働くのは簡単
    >>働くのは楽しい
    とか言ってるから訳解らない

  2. なんなの より:

    それと簡単に言いますけど
    カウンセリング行けと言いますけど
    いいカウンセリングが見つからないと
    足かせはなかなか外せない事です
    カウンセリングが悪い所だと治したくても治せないし
    足かせも外せません
    カウンセリング行かなくても
    外せる方法ありますよ
    50歳90歳になっても治らないと
    言ってますが
    親はいつまでも生きていません
    親が亡くなれば足かせが外せるけど
    子供も年取る訳ですし
    自由したくても出来ません
    仕事は雇う人が
    雇う気がない人ばかりなので
    儲けたくても
    儲ける事出来ません
    あなたは
    簡単に言いますけど
    就職情報見れば解りますが
    何歳でも働ける
    とは
    大間違いです
    解ってるようで
    解ってませんね
    だから
    ただ死ぬのを待つしかないんです

  3. 頭が狂ってる より:

    あんたね
    毒親から
    脱出出来たら
    とっくの昔にやっとるわ(怒)
    出来ないと
    解っといて
    脱出出来ると気軽な事
    言うあんたは
    行きたい所行け
    好きな事は出来
    自由な事してるから
    こんな気軽な事言えるんだよ
    鈍感
    アンポンタン
    最初言った事と
    違う事言うんじゃないよ(怒)

  4. 通りすがり より:

    はじめまして

    サイトをほぼ全て拝見させてもらいました
    このページだけ「ん?」と思いコメントさせていただきます

    毒親育ちのニート脱出は難しいようで簡単、簡単なようで難しいそんな問題だと思います
    つまりはネガティブ排除し脱出するのは極めて難しいとか類稀だとか言うのは一面に過ぎず、特にここのサイトを除く方々は毒親に苦しめられ自己肯定感が希薄で「ああ、やっぱり無理なのかな」と絶望させてしまう可能性があります

    この部分はそう言った誤解を与える危険を孕んでいるので削除、変更されてはいかがでしょうか?

    それとも類稀というのになにか統計的なデータの裏付け、あるいはカウンセラーとして十分な実績がなにかがお有りなのでしょうか

    わたしは自己肯定感を高め毒親からの毒を抜きつつ、少しずつ前進し家を出ることは常人に可能であると考えています

    無論、人それぞれ道はあるので現状を肯定し家に留まるというのもひとつの選択肢であり、それはそれで別のアプローチを考えればいいですが、可能なら毒親から離れるのが最良の処方箋であると思います

    毒親という足枷を外すことで社会復帰が容易に出来る、また働かないことは悪いことではない、働く=辛いことと言うのは毒親の刷り込みという点には同意します

    もし、このコメントを読んでくれた方がいれば毒親からの刷り込みという問題点がわかればあとは自己肯定感を高めるアプローチを考えましょう
    ネットにはいろんな方法があるのでパパっと探して良さそうなのを取り入れたら意外とすんなりきっかけが掴めるかもしれません

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