毒親育ちの性格とは?毒々しい2つの特徴

毒親育ちの性格3

毒親育ちは、往々にして毒のある性格になりやすいです。そうゆうわけで、友人になると苦労するでしょう。というより、もはや友人と言えるような人物ではないかもしれません。

 

こんな風になってしまう原因はもちろん毒親にあります。この記事では毒々しい(毒親育ちの)性格を持った友人の特徴を2つ見てみます。また、なぜそのような毒々しい人間になってしまったのか、考えられる原因についても説明しています。さらに、どうやって克服するかも書いています。

 

 

1.毒親育ちは嫉妬深い

毒親育ちの性格2

健全な人たちは、友人同士で、互いの幸せを喜びます。当たり前です。だって、友人なんですから。ところが、毒親育ちは、友人の幸せを喜んだりしません。嫉妬します。喜ぶどころか、友人が幸せだと、友人を憎むのです。

 

怖いことに、毒親育ちは友人の不幸を喜びます。はっきり言って、こんなの友人ではないです(笑)(もちろん、すべての毒親育ちがこうなるというわけではないと思います!!)

 

嫉妬深い理由

嫉妬しやすい毒親育ちは、毒親からおかしな「ルール」を植え付けられているため、自分の好きなことが出来ていないと思われます。そして、これが妬深くなる理由の一つだと考えられます

 

たとえば、「お前なんかを好きになる男はいないよ。」と毒親に言われた女性は、「自分には彼氏は出来ない」というルールを無意識に守っています

 

つまり、常に「自分になんて彼氏が出来るわけがない」という「前提」を抱えているのです。こうゆう毒親育ちは、友人に彼氏が出来ると、嫉妬してしまいます

 

なぜなら、自分が欲しくても手に入れらないものを手に入れる人は、敵だからです。

 

改善方法

もしあなたが嫉妬を感じたのであれば、それは自分が後生大事に守っている「毒親ルール(不健全な前提)」に気が付くチャンスです。あなたが嫉妬を感じている理由は、「何か」を我慢しているからです。

 

たとえば、

「何人もの異性と交際するのは、はしたないことだ」

という概念を毒親に植え付けられた人は、何人もの人と交際を楽しんでいる人が許せないかもしれません。でも、毒親育ちが許せないのは、本当は、その交際を楽しんでいる人たちではないのです。

 

そうではなくて、「何人もの異性と交際するのは、はしたないこと」という概念自体なのです。本当は、このルールを守らされていることに腹を立てているのです。しかも、このルールを破るのことに罪悪感を持っていますので、簡単にはルールを破れません。そうゆうわけで、爆発寸前なのです。

 

嫉妬深いことを辞めるには

嫉妬深いことを辞めるには、

1.本当に自分が「怒っている」対象を探してください。「嫉妬」を感じるのであれば、必ず何か「前提となるルール」や「思い込み」があります。これを見つけ出しましょう。

 

2.罪悪感を感じつつも、そのルールを破ってください。そして、そのルールを破っても何も起きないことを体感してください。また、罪悪感に押しつぶされそうになったら、「私はいいことをしている。これが正しいことなのだ」と心の中で唱えてください。

 

具体例を挙げます。先ほど挙げた「友人に彼氏が出来たら嫉妬する」毒親育ちの場合は、以下のようにして、「嫉妬深い」を治しましょう。

 

1.まず、「友人に彼氏が出来たこと」に、嫉妬している自分がいることに気が付きましょう。

そして、嫉妬を引き起こしている「前提(ルール)」を探ります。

たとえば、「異性交際は汚いものだ」という前提があるのではありませんか。「私に彼氏なんて出来っこない」という前提がありませんか?

 

2.付き合えそうな人がいたら、何でもいいから付き合います。この「何でもいいから」というお手軽なやり方がミソです。ひょっとしたら、何でもいいから付き合うことに罪悪感を感じるかもしれません。でも、この罪悪感に負けないようにしましょう。

 

罪悪感を感じても、「私はいいことをしている」と唱えましょう。最初は、とても「悪いことをしている」と思うかもしれませんが、そのうち、楽しく過ごせていることに気が付くでしょう。そして、何も悪いことは起こらないと気が付くでしょう。また、友人に嫉妬することもなくなるはずです。

 

2.毒親育ちには、友人を探る人がいる

毒親育ちの性格3

毒親育ちの中には、自分の友人が「他の誰と仲良くしているのか」探ったりする人がいるようです。なんでかと言うと、自分以外の友人と仲良くしているのを快く思わなかったり(妙に排他的な交友関係を望む)、友人の時間を独占したいと思っていたりするからのようです。

 

どうも、他の友人と仲良くするのは、自分への裏切りだと思っていたりするようです。健全な人からしたら、「どうやったらそんな考えになるの??」という感じだと思います。

 

こんな毒親育ちがルームメイトになったりすると、「どこに行くの?」と行き先をしつこく聞かれたり、「来週誕生パーティーやるんだけど、絶対来てね」と強制してきたりするかもしれません。(つまり、なんだか非常に怖くて(一緒にいることを強制されている感じがあって)、監視してくる人(ひどいとプライバシーを侵害しようとする)というわけです。

 

見張られている感があると思います。なんだか、ホラーだと思います(笑)

 

友人を探る理由

おそらく、毒親育ちは「友人」の定義が異常なのです。友人というものは自分だけと仲良くしてくれるものだと、無意識に思っている可能性があります。また、そうでなければ「友人は自分を嫌っている」と思ってしまうのではないかと予想しています。

 

実際のところ、友人が友人でなくなってしまうのを恐れているのかもしれません。友人がどこかの誰かと遊びになんて行ったら、自分のことを捨ててしまったのだとと勘違いしてしまうのだと思われます。だから、友人の動向がとても気になり、探ってしまうのでしょう。

 

なんでこんな風になるのでしょうか?おそらく、子供時代に「親からの愛を十分にもらえなかった」からです。

 

たとえば、親に抱っこしてもらいたいのに、どこかに行ってしまう親。もしくは、「お前は甘えてばかりだ」とけなす親だったのかもしれません。(他にも色々な毒親がいると思います)

 

それでも親の愛情を求める子供は、親からの愛を貰うために、いつも親の動向を探って、自分に振り向いてくれる時を見計らっていたのかもしれません。また、自分を置いてきぼりにして遊びに行く親に怒りを抱えていたのかもしれません。

 

親の愛が欲しいのに、親はどこかに行ってしまう・・という経験をした場合、自分を置いてきぼりにするのは「自分を無視しているんだ」と思ったり、「自分を愛していないからだ」と思い込んでしまうかもしれません。とにかく、自分を置いてきぼりにすることが「許せない」子になってしまうのだと思います。

 

毒親育ちは、こういった親との関係性を、友人にも当てはめてしまうのだと思われます。友人と友人でいるためには、友人を探るのは必要なことだし(探らないと不安になる)、友人なら自分を置いてきぼりにしないで欲しいと思っているのではないかと思われます。

 

友人を探るのはやめる方法

次のような、「健全な友人関係」を理解する必要があります。

人は、自分だけの時間が欲しいと思っている

人は、一人でいたいときもあります。誰にもかまわないで欲しい事柄、時間があります。だから、こうゆう事実を互いに尊重しあえれば、より良い関係が築けることを学びましょう。

 

これは、決して誰かを嫌っているのではないし、ただ自分の時間が欲しい、それだけのことです。たとえ、あなたが友人の誕生パーティーを欠席して一人の時間を取っても、健全な友人は怒りませんし、友人で居続けられるのです。(毒親は怒ったかもしれませんが)

 

これが、人を尊重するということです。だから、無理に一緒にいる必要はないのです。

 

人は、探られたくないと思っている

何をするのか、どこへ行くのか、そんなことをいちいち確認されたら、なんだか不快に思うものです。これが、健全な人間の常識のようです。まず、これを知りましょう。中には、「私のことを好きだからそんなに気にしてくれるのね」と喜ぶ人もいますが、普通友人関係ではありえないでしょう。

 

人間、話したくない事、知られたくない事があるのは普通です。行き先を知られたくないこともあります。これは、普通のことです。だから、互いに探りあわないことで、良い関係が築けるのです。

 

大丈夫です。相手を探らなくても、相手は友人でいてくれるのです。友人でいるのに、相手を探る必要はないのです。むしろ、探ると嫌われてしまいます。探らないことで、より愛されるようになるでしょう。なぜなら、「探られたくない」という友人の気持ちを尊重しているからです

 

友人は助けてくれない。これは普通のこと

友人は、自分を犠牲にしてまで助けてくれることはまずありません。でも、あなたを嫌いだというわけではないのです。人間、自分を犠牲にしてまで誰かを助けないのは当たり前のことです。

 

ところが、毒親育ちの場合、妙に深入りしたことを望んでしまうことがあるようです。しかも、助けてくれないと、恨みます。また、自分も友人を助けなければと思っていることもあるようなのです。要は、友人との距離感がおかしいというやつです。

 

このような感性を持っていると、「友人は助けてもらうための道具」と見なしている人だと勘違いされてしまいます。(逆に、自分が助けたときは、異常に良い人だと思われるかもしれませんが)

 

毒親育ちの皆さん、友人を無理に助ける必要はありません。自分が不幸になってまで、相手を助ける必要はないのです。毒親は許してくれなかったかもしれませんが、健全な友人は簡単に許してくれます。(無理に助けてもらうことなんて、そもそも期待していない。相手を不幸にしてまで自分を幸せにしようなんて、健全な人は考えない)

 

健全な友人なら、助けてあげなくても、友人でいてくれます。もちろん、出来る範囲でなら助けてくれるかもれません。

 

でも、自分を犠牲にしてまで人を助けるのは、ちょっと異常なことです。人間、助けられないこともあります。そうゆう、人間の「ワガママ」を互いに尊重しあうのが、健全な友人関係なのです。スーパーマンみたいな人は、変人なんです。

 

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毒親育ちの性格とは?毒々しい2つの特徴” に対して 4 件のコメントがあります

  1. より:

    意味不明
    ドラマの身過ぎ
    何が言いたいのか解らない
    頭の中でまとめて考えてかいてね
    それと
    あなたは毒親育ちではないから
    自由奔放に生きているから
    親に邪魔されない人生生きているから
    ドラマの身過ぎな事書いてるんでしょうね
    こんなあなたが思ってる毒親は
    違いますから
    それと有人とは関係ないから
    勉強しなおして書いて
    文章になるような
    人に伝わる文章書いて
    下さいね

    1. principle より:

      このコメントは非常に否定的なコメントと受け取りました。
      たまにこのようなコメントをいただくのですが、これまでは非承認にしてきました。

      が、このようなコメントこそ、毒親育ちそのものなのかなとも思います。
      おそらく、な様は本当に毒親育ちなのだと思います。
      そうでなければ、わざわざここにこのような否定的コメントを書くはずがないと思うからです。
      おそらく、毒親に「お前は間違っているんだ」というメッセージを与えられ続けたため、ご自身の意見を自分で認められない可能性があると考えます。
      毒親のせいで、自分で自分の意見を認められないからこそ、ここでわざわざコメントをして、他人から自分の意見を認めてもらおうとしているのではないかと考えます。

      ですから、な様が毒親育ちから回復するための一番のキーポイントは、徹底的な自尊心の回復にあると思います。
      そうすれば、このような否定的コメントをすることもなくなり、社会生活がさらに円滑で豊かになると予想いたします。
      回復応援しております!

  2. むむむ より:

    な ってどこの国の人?w特大ブーメランすぎて草生えるwwwwwww
    頭に血が昇りすぎなのか、単純に頭が悪いのかはわかりませんが誤字だらけというかもはや日本語じゃないね
    身過ぎって何?有人て何?意味わかりませんしそんな日本語ありませんからw
    あなたは何が言いたいのかわかりません。少なくともここの主さんの書いたblogは誰が読んでも普通に何が言いたいか伝わる文章になってますよ。人の事指摘する前にあなたは勉強し直して書いて文章になるような人に伝わる文章書いて下さいねwカウンセリングに行って幼稚園からやり直した方がいいかも。

    1. principle より:

      むむむ様
      嬉しいお言葉、ありがとうございます・・・!!

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