心屋仁之助さんから学ぶ、お金持ちの人の特徴とは

お金持ちの特徴

お金に豊かな暮らしをしている人というのは、いったい人どんな人なのでしょうか。心屋仁之助さんの著書「一生お金に困らない生き方」によると、どうやら次のような特徴があるようです。それは、「がんばっていない」ということです。

 

1.お金持ちの人の特徴:がんばらない

お金持ちの人の特徴1

お金持ちは、がんばって歯を食いしばって仕事をしたりしていません。好きな仕事を好きなようにやって、豊かにくらしています。今やっている仕事に飽きてしまえば、すぐにやめてしまいます。でも、豊かに暮らしています。お金持ちは、行きたい場所があればすぐに行くし、やりたいことは、すぐにやります。

 

こんな風に暮らしていたら、きっとお金がかかるでしょう。どこかに行くには交通費がかかるし、何かをやるには大概お金が必要だからです。でも、お金には困りません。どうやら、お金持ちというのは、好き放題やっているが、お金には困らない人々と言い換えることが出来るようです。

 

そんなの当たり前だと思われるでしょうか?お金持ちなのであれば、お金の心配がないから、仕事をすぐにやめても生活に困らないし、お金があるから、お金がかかる趣味にも興じられる。これは当たり前なのでしょうか。待ってください。お金があれば、誰だってこのような行動を選択するのでしょうか。それは違うと思います。

 

どんなにお金があっても、嫌な仕事をしつづけるという選択肢もあったはずだし、趣味もあきらめるという選択肢もあったはずなのです。でも、自らの意思でワクワクする行動を選択した人、それが金持ちなのです。いや、そんなことはない、お金があったら、嫌な仕事をし続けたり、好きな趣味を諦めたりする選択をするわけがない、と思うでしょうか。

 

それが、そうでもないのです。例えば、次の状況で、あなたは会社をやめますか。あなたがすでにお金持ちであることを前提に答えてみてください。

1.その嫌な仕事から年間100億円の収入がある場合、あなたはやめることが出来ますか

2.妻や夫から、仕事を辞めないでほしいと言われたら、やめることが出来ますか。

3.親が「その仕事をやめるなんてもったいない、いずれ後悔することになるからやめてはだめだ。将来はどうなるか分からないのだから。今、金持ちだからって、奢るんじゃない。コツコツ働かなければだめだよ。」と言ったとしても、やめられますか。

4.今現在、年間で10億円以上消費している。このまま消費したら、おそらく貯金はあと20年くらいでなくなる計算になる。もっと稼がないと、今あるお金は全部なくなってしまう。こんな状況でもやめられますか。

 

この質問で、「やめられない」と答えた人もいるのではないでしょうか。また、ここに挙げたのは、ほんの一部の例であり、人間なんだかんだでやめられないものなのです。趣味についても同じです。好きなことを好きなようにするとき、次のようなことを考えてはいないでしょうか。

 

1.その趣味をやったら、1か月は家を空けることになる。これでは、子供がかわいそうだから出来ない。

2.その趣味は、非常に危険である。死んだ人もいる。死んだら困る。やめておこう。

こんなことを考えていたら、好きなことなんて全部できないでしょう。ちなみに、こういゆうことを考えてやらない人のことを、「言い訳する人」といいます。でも、お金持ちは違います。言い訳はしません。いつも、自分のわくわくする行動を選択することが出来ているのです。だから、常に我慢していない。好きなことを好きなようにやっているだけで、常に満足している。全くがんばっていないのです。これが、お金持ちです。

 

頑張らない人は稀有な人。

このように、がんばらない、という行動が出来ることがかなり特異な行動パターンだということをここでは念押ししておきます。また、人とは違う、特異な行動をしなければ、お金持ちにはなりにくいということは、なんとなく感じるのではないでしょうか。

 

どうやら、これはあたっているようです。大概の人にはできない「頑張らない」ということをやっている稀有な人が、どうもお金持ちになるらしいのです。

なんで頑張らないとお金持ちになるのか?

ワクワクすることだけをやれば、夢中になるので、人より成果を上げることが出来ます。これだけでも、有利に立て、お金持ちに近づきます。また、ストレスもありません。すると、満足感、幸福感も高くなるので、人にやさしくなれます。すると、やさしくした人からいい案件を紹介してもらえたりします。

 

このように、さらに有利になります。こうゆうのを、幸運のスパイラルと言います。また、人間は、楽しんで仕事をやっている人に好感を持つのです。だから、ワクワクする仕事をやっている人は、好かれます。一方、いやいや生活の糧のためだけに、つまり、金のため頑張って仕事をやっている人は嫌われます。だから、仕事も来ません。本人はがんばっているのに、仕事が報われないのは、人から見たらただの守銭奴だからです。ワクワクすることをやっている人は、幸運のスパイラルにより、どんどんお金持ちになるのです。

 

お金持ちは、お金持ちになってから頑張らなくなったのか?

それは違います。お金持ちは、お金持ちとは言えない時代から、がんばっていなかったのです。だからこそお金持ちになれたのだと、心屋さんは言います。ところで、なぜ頑張らないことが出来るのでしょうか。なぜ、言い訳をせずに、好きなことだけを出来るのでしょうか。

 

お金持ちが、がんらなくても大丈夫なのは、存在給が高いから

ここで言う存在給というものは、自分で認める自分の価値のことです。存在給が高い人というのは、何もしなくても、不安にならない人のことです。「働かなければ、いずれは大きな資産であってもなくなってしまう」という不安を抱えていない人のことです。

 

お金がなくなっても、何とかなるし、大丈夫だ、と思っている人のことです。お金がなくなる心配や、お金がなくなったときの不安を抱えていない人のことです。なぜならば、自分は大丈夫だからです。ここには何の根拠もありません。自分は大丈夫とただ信じているだけです。

 

だから、不安に駆られず、常に自分のワクワクする行動を選択できます。一方、存在給の低い人は、たとえ大金を手にしていても、いずれお金が無くなったらどうしようという不安に駆られて、何もできません。嫌な仕事もし続けます。存在給の高い人というのは、ちゃんとワクワクする行動を選択できるのです。だから、お金持ちになります。

 

ワクワクすることが、お金にならないことだったら?

ワクワクするのであれば、お金にならなくてもやりましょう。思いもよらないところから、お金に結び付く可能性があります。ワクワクすることをやっている人は、いいアイディアが浮かびやすいのです。アイディアというものは、ひねり出そうとしても、出てくるものではないのです。

 

まず、ワクワクすることをやる。そして、これがお金になったらな・・と頭の片隅に置いておく。いずれはアイディアが浮かぶのです。

お金持ちになるには

お金持ちの人の特徴2

結局のところ、自分を信じる、自分はできる、自分は素晴らしい、と信じ込み、不安を払拭することがお金持ちになる秘訣なのではないでしょうか。非常に遠回りに見えますが、これが実は最短距離だと思います。そして、不安がなくなれば、これだ!と思うチャンスを逃さず、掴むことが出来る。掴みに行けるのです。

 

もし、何かするときに、抵抗(例えば、そんなことをしたら、子供に嫌われる。とか、人から変な目で見られる、とか)を感じるようであれば、自分の不安感を払拭するカウンセリングが必要なのかもしれません。富は無限です!!全員で豊になりましょう。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。皆様の豊な暮らしを私も心から応援しております。(以下ボタンを押すと、にほんブログ村のサイトへ行きます。)


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です