【本】「一生お金に困らない生き方 著者:心屋仁之助さん」 から学んだこと

心屋仁之助さんの一生お金に困らない生き方

お金持ちになれない理由

この本では、何をしても失敗したりお金がたまらずお金持ちになれない理由を指摘しています。お金持ちになれない理由、それは、ずばり「在り方が悪いから」です。つまり、お金持ちになれない人というのは、存在給が低いのです。ところで、存在給が低いとは、どうゆうことでしょうか。

 

「あなたが何もしなくても貰っていいお給料はいくらですか」と聞くと、「0円」など、低い金額を言う人、それが存在給の低い人です。ですから、「何もしていないのに豊かな暮らしをするのはちょっと・・」とか、「もう主夫(主婦)で、働いていないのだから、贅沢はダメだよね」なんて言っている人は、お金持ちになれないということになると思います。

ポイント:何もしていなくても、贅沢してもいいに決まっている、と心から思えるようになれば、お金持ちになれる。

 

「安心感」があれば、お金が入ってくる

心屋仁之助さんのお金の話1

お金が欲しいのは、なぜでしょう?それは、心屋さんによると、安心感が欲しいからだそうです。安心感が欲しいから、お金が欲しいのです。お金があれば、好きなことが出来る。心配がいらない。不安を払拭できるのです。そして、この不安が、お金を奪い去ります。

 

逆に、安心感さえあれば、お金は入ってくるのだそうです。この、安心感とお金の関係ですが、私はこれ、言えていると思います。というのも、保険とか、不安があるからこそ、払ってしまうわけです。実際、払わなければならなくなる額が払いようもない額(車関係の保険)であれば、保険に入る必要はあると思います。

 

不安があると、お金を払ってしまう

でも、それ以外なんて、必要ないのではないでしょうか。結局、私たちは不安から、余計な出費をしてしまうのです。だから、お金がなくなる。しかも、不安のさなかにあると、余計な出費だとも気づかない。必要不可欠な出費だと思ってしまう。生命保険は、倫理的な問題から、イギリスでは昔禁止されていたと聞いたことがありますが、今はこんな倫理的に問題のありそうな保険であっても、入っている人がゴロゴロいると思います。

 

保険だけでなく、不安によって払いすぎてしまっているお金があるかもしれません。また、その不安のせいで余計なことをしてしまい、大切な時間を無駄にしているのではないでしょうか。その時間をもっとお金を稼ぐために使えば、お金が入ってくるように思います。

 

私はペット保険に不安にかられて入っていた

私自身は、ペット保険に入るのをやめました。猫の手術なら、一回20万円くらいあればなんとかなると思うし、十分払える額です。もし、毎年毎年猫が死ぬまで保険を払っていたら、安く見積もっても50万円は払うことになると思います。(私が入っていた7割保障の某保険の場合)

手術回数に制限のあるペット保険

もし、手術することになったとしても、この金額をすべて手術代金に回せばいいのではないかと考えて、保険はやめました。いや、でも、手術は手術でも大手術で何百万もかかることになったら?と思いましたけれど、私が入っていたペット保険は、支払い上限額があるんです。1回の手術で14万円までです。

 

しかも手術は、2回までという制約付き。結局、保険に入っていても、お金はかなり自腹になりそうです。だから、やめました。そして、決定的な理由は、手術をしても猫が幸せになるわけではないと、私は思っているということです。だから、私は生涯、延命するためだけの手術を受けさせるつもりはありません。

 

無駄な医療は猫を幸せにしない

猫には、一生楽しく、苦しまない生活をして生涯を終えてほしい。QOLを上げるための手術はしたいですが、延命だけになるような手術をして、猫が苦しむくらいだったら、私は安楽死を選びたいと思っています。だから、結局大手術をする予定はないのです。保険なんて、不要でした。

 

今まで、猫が病気になったらどうしよう、という不安にかられて、お金を払っていたと思います。やめて、すっきりしました。

ポイント:安心感を持とう。そうすれば、お金はどんどん入ってくる。

頑張らなくなってから、お金が入ってくる

心屋仁之助のお金の話2

今、働き詰めで苦しい人にとてもお勧めの本です。特に、お金が労働の対価だと思って、がんばって働いているのであれば、一読する価値があります。お金が労働の対価であるという考えを払拭することが出来なければ、一生働き詰めの人生になると思います。これって怖いことだと思います。

 

もし、そんな人生をやめたいと思っているのであれば、他の道を探す手助けになる本です。心屋さん自身、がんばらないようにしたら、逆にお金が入ってくるようになったそうです。少なくとも、がんばらなくなったら(お金を労働の対価と思わなくなったら)お金が入ってきたという事例が一つはあるのです。一読する価値ありの本です。

 

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