レシピ 豚とろ卵丼(シャトルシェフ使用)

ごってり食べ応えのある豚どんぶり

今日ご紹介するのは、シャトルシェフという、超省エネ、らくちん鍋を使って作る、おいしいドンブリご飯です。

 

材料(一人分)

1.1合分のごはん

2.豚バラ肉ひとかたまり

3.卵黄10個

4.醤油大さじ5くらい

5.みりん大さじ10くらい

6.砂糖30gくらい

道具

1.シャトルシェフ※

2.鍋(豚バラ肉が入る大きさ。シャトルシェフの鍋で代用してもよい)

3.お玉

 

※シャトルシェフとは、以下のような、鍋のことです。

シャトルシェフ角煮風豚丼1

これは、上から見た写真です。ふたを開けると、以下の写真のように、なっています。

シャトルシェフ角煮風豚丼2

入れ物の中にさらに鍋が入っているのが分かると思います。中の鍋を取り出すと、以下の写真のような感じです。

シャトルシェフ角煮風豚丼3

上記写真の、左側が、中に入っていた鍋で、これは本当に普通の鍋です。一方、右側が、保温容器というもので、これが優れものなのです。鍋を沸騰させた状態で、この保温容器の中に入れておくと、なんと、何時間も、鍋の温度を80度以上に保つのです

 

その保温により、調理がされます。つまり、ほったらかしで、加熱調理がされるのです。しかも、熱源がいらないため、かなり省エネになります。時間、お金の節約になるすごい鍋です。この鍋に暖かい状態のカレーを入れて、そのまま車に乗せて、ピクニックに行けば、ピクニックでは熱いカレーが食べられたりします。今回は、このシャトルシェフを使って、豚バラ肉を柔らかく煮ようと思います。

 

作り方

1.豚バラ肉を鍋に入れる。また、水を鍋の半分くらいまで入れる。

シャトルシェフ角煮風豚丼4

シャトルシェフ角煮風豚丼5

水をけちると、保温されにくいので、半分は入れましょう。

2.火にかけて、沸騰させる。強火でOKです。

シャトルシェフ角煮風豚丼6

シャトルシェフ角煮風豚丼7

先ほど、豚肉と水を入れた鍋を、火にかけて、沸騰させます。ふたは、閉めておきましょう。その方が早く沸騰します。

3.沸騰したら、保温容器に入れて、6時間以上放置します。

シャトルシェフ角煮風豚丼8

先ほど沸騰させた鍋を、保温容器に入れましょう。当たり前かもしれませんが、鍋のフタをした状態で、保温容器に入れましょう。もちろん、保温容器のふたも閉めてください。このまま、6時間以上放置してください。

4.同じ作業を繰り返します。

つまりは、先ほどの鍋を保温容器から取り出し、再度火にかけて、沸騰させます。そして、保温容器に戻します。この状態で、再度6時間以上放置します。

5.鍋の中の肉だけを取り出し(鍋の水は捨ててください)、フライパンに入れます。また、調味料(醤油、みりん、砂糖)と水200ml(←材料に記載していません)も入れ、火にかけます。

シャトルシェフ角煮風豚丼9

火にかけながら、お玉で液をすくって、肉にかけてください。煮詰まるまで、ずっとこの作業をしましょう。でないと、まずい味になっていまいます。煮詰まったら、肉の作業は完了です!

シャトルシェフ角煮風豚丼10

上記写真が、煮詰め終わった状態です。少し冷ますと、たれがトロミをおびてきます。

6.盛り付けていきます。

ごはんをドンブリ茶碗に入れます。

シャトルシェフ角煮風豚丼11

次に、先ほど煮詰めた肉と、そのたれを、のせます。

シャトルシェフ角煮風豚丼12

さらに、まわりに卵黄を10個入れます。

シャトルシェフ角煮風豚丼13

完成です!

シャトルシェフ角煮風豚丼14

柔らかいお肉です。

シャトルシェフ角煮風豚丼15

とってもおいしいですよ^^

最後に

・家族分作るとき、例えば4人家族の場合、卵が40個必要なので、買い忘れにご注意ください。かなりの量になります。

・調理時間がかなり長いです。効率よく作業するため、私は以下のようなスケジュールで行っています。

1.まず、私は夜に、一度目の沸騰作業を行います。(夜寝ている間に、調理が進む)

2.そして翌朝、2度目の沸騰作業を行います。(日中働いている間に、調理が進む)

3.その日、家に帰ってきてから、肉を煮詰めて、晩御飯に丼にして食べます。

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