猫を飼うのは大変?大変ではない理由と、飼うべき理由をお教えします。

猫の世話は大変か?

猫を飼うのは大変ではない

はっきり言って、猫のお世話は、簡単だと思います。想像していた以上に、簡単で、びっくりしています。ですから、猫が好きなら、ぜひ、飼ってほしいです。楽しいですよ!

猫を飼うのは大変か1

猫を飼うのは大変か2

猫を飼うのは大変か3

猫を飼うのは大変か4

猫を飼うのは大変か5

猫を飼うのは大変か6

 

猫のトイレ掃除は大変ではない

猫の排泄掃除は、私は毎日2回していると思います。これは、かなり頻度が高いと思います。しかし、正直なところ、大して大変だと思いません。もしも、大変だと思うのであれば、単純にトイレ数を増やせばいいのです。それだけで、労力が半減します。猫のトイレ掃除が大変だと言う理由で、躊躇しているのであれば、そんなに心配しないでください。実際、猫について、一番の困りどころは、トイレ掃除ではありません。ずばり、「毛」の掃除です。

 

ちょっと大変なのは、「毛の掃除」。でも大変なのは、これだけ。

私の経験に基づき、お話ししましょう。猫は、恐ろしいほど、毛が生えており、そのまき散らかす量ときたら、はんぱではありません。私の家は、「毛害」状態です。家にいると、喘息になりそうになります。アレルギーも悪化しています。ちなみに私は検査結果によると、猫アレルギーではありません。でもアレルギーが悪化しています。

 

そういえば、「猫が亡くなり数年経っても、まだ猫の毛が家で発見される。」と言っている人がいました。恐ろしい・・そのくらい、猫の抜け毛の量はすごいのです。服も、猫には決して触られてはなりません。猫の毛だらけになるからです。私は外出着では、猫に絶対に触りません。猫の毛が、私の自宅ドア前(外側)に落ちていたことがあります。(いつ落ちたのだ?!)

 

顔にクリームなんかを塗ると、空気中に浮遊しているらしい猫の毛が、顔にくっつきます。クリームなんて、もう塗りたくありません。抜け毛の時期になると、撫でただけで、撫でた手に毛が付きます。撫でただけで、抜けるのです。抜け毛の時期に、猫が寝ていた場所に、「毛束で」毛が落ちていたことがあります。束ですよ?!こんな塊で抜けて大丈夫なの?!と思いましたが、いくらでも生えてくるようです。恐るべし。

 

と、大変なことを載せてしまいましたが、大変なのは、今述べた、「毛」くらいですあとは、びっくりするくらい、楽だと思います。だから、猫を飼うことを恐れないでください。

猫は、家中傷だらけにするが、対策可能

私の猫は、家の壁を爪でひっかきます。でも、爪とぎタワーを買ったら、だいぶ良くなりました。でも、やっぱり壁をひっかくのです。これについては、飼い主が、嫌がる様子を3、4回連続で見せれば、だんだんしなくなります(うちの猫さんはそうでした)。注意ですが、猫が爪を壁で研いだとき、猫に怒鳴ったり怒ったりしてははだめですよ!飼い主を嫌いになり、飼い主の報復行為に出ますから!つまり、逆に壁で爪を研いだりするようになるのです!あくまでも、「嫌がる」様子を見せるだけです

 

また、世の中にはまったく壁では爪をとがない猫もいるようです。このような猫に当たるかどうかは、運しだいになると考えます。この場合は、爪とぎの心配は不要ですね。

 

これは、私の主観ですが、私のお家の猫が壁をひっかくのは、私へのなんらかの意思表示のような気がしています。つまり、私に対して、「怒っている」のかもしれないし、「かまってほしい」のかもしれないし、「遊んで欲しい」のかもしれないし、とにかく、私に何か言っているときにひっかいているような気がしています。気のせいでしょうか?

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猫を飼うと、たぶん幸福度が上がるので、飼った方がいい

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猫を飼うと余計な手間が生じますが、手間以上の価値を生み出してくれると思います。それは、幸福度を上げてくれるということです。猫を飼うことで、精神的な豊かさが手に入ることは、私は実感しています。(ただし、猫好きであれば。嫌いなのに飼ったら、当然ですが、ストレス倍増です!)人間って、好きなもの、幸せなものを見れば、何らかの影響を受けると思うのです。この時に受ける影響は、いい影響だと思います。

 

私の場合は、猫をさわったり、撫でたりするのが、とにかく好きなのです。これが、毎日出来るって、すごいことだと思います。私は毎日、猫をなでたり、すりすりしたりしています。とっても楽しいです。このような生活を送るために、猫が好きならば、ぜひ飼いましょう!

でも、「猫は好きだけれど、なつかない」から飼いたくない?

猫はかわいいと思うけれど、なつかないと嫌だから、飼うのを躊躇しているという方もいるかもしれません。実際、猫はなつくのでしょうか?私の感じていることをお話しします。ずばり、猫が私を好きかどうかは、分かりません。猫が何を考えているのか、さっぱり分かりません。しかしながら、少なくとも、信用はされているとは思っています。信用されていることは、私は自身を持って言えます。

 

なぜならば、野良猫は、私を見るなり、逃げていくのと比べれば、私の近くで寝るし、あんまり逃げないし、やはり信用されているように感じるのです。が、私を猫は好きなんでしょうか?これは、さっぱり分かりません。猫が私に寄って来ることはあります。でも、好きだから寄ってきているわけではないかもしれませんし、本当にさっぱり分かりません。

 

お腹を見せて私のそばで、くねくねすることもあります。これは、何を意味しているのか・・ただ、猫がなつかないかもしれないので、飼うのを躊躇している方にとっての一番の心配ごとは、「抱っこ出来ないかもしれない」とか、「撫でさせてくれないかもしれない」とか、そのレベルの「なつく」を心配しているのではないかと思います。要は、触らせてくれるかどうか?ということですね。

 

私の猫さんは、撫でられます。ちなみに、ペットショップにいたときから、撫でることが出来ました。猫は、品種によって、性格も選ぶことが出来ます。比較的、長毛種の猫は「動かない、逃げない」猫が多いようです。ペットショップで、相談しながら購入すれば、問題なく触れる猫が買えると思います。ですので、猫がなつかないかも、と心配しているのであれば、猫の選定さえ誤らなければ、大丈夫です!飼いましょう!

 

猫に触ることが出来るかどうかは、私の主観的意見を言うと、飼い主が「猫が嫌がることをしない」ことにかかっていると思います。そうすれば、猫は飼い主を信用するので、近くに寄ってくるのです。野良猫は、私がどんな恐ろしいことをするかわからない怖い人間だから、私から逃げるのだと思います。同様に、飼いネコだって、飼い主が何をするのか分からないと恐怖心を覚えれば、近寄ってくるはずがありません。

 

猫がなつくかどうかは、猫の視点から、猫にとって心地よい人になる必要があると思います。つまり、大きな声を出さない、叱らない、猫と遊ぶ、おいしいご飯をあげる、などが大切だと思います。このような行動を飼い主がすれば、まず猫が「なつかない」ということはないと思います。

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