成功者とは?完全な成功者になる方法

成功者になる方法

成功するには、自分を愛しさえすればよい

あなたが心の底から、「自分が好きでたまらない」と思った瞬間、完全な成功者になることが出来ます。ですから、「自分を死ぬほど愛するための努力」が成功者になるために必要な努力ということになります。

正しい努力をすること

成功者になる方法1

「成功する」ということをはき違えない

「成功する」ことは、「金銭的に豊かになること」とか、「出世すること」とか、「素敵な方と結婚すること」などの、自身の夢を叶えることではありません。(決してこれらを否定しているわけではありません。こういった夢はどうぞ叶えてください。でも成功者とはちょっと違うのです。)

 

というのも、これらを手に入れても、結局いずれは、また不足感を感じるようになるからです。どんなに手に入れても、また次の目標を達成しなければならなくなるというラットレースになるだけなのです。「いえ、お金が1000億円あれば、もう絶対私は不足なんて感じません。すべて問題は解決します。成功です。」こんなことを言う人がいるかもしれません。

 

でも、待ってください。たとえ、金銭的に豊かになっても、今度はお金を失うことを恐れるのです。また、ひとたびお金を手に入れてしまったら、つまらなくなってしまう人もいます。いずれは、幸福感が下がるようなのです。そして、他の楽しみを手に入れたり、欲を満たす必要が出てくるのです。こうして完全にラットレースにはまっていきます。いつもあるのは不足感になってしまう可能性があるのです。

 

決して、金銭的豊かさを否定しているわけではないのです。出世することが悪いと言っているわけではないのです。愛する人と結婚することを悪いと言っているわけではないのです。欲しいと思うものは、ぜひ、手に入れていただきたいと思っているくらいです。ただ、これらを手に入れたら、「成功者」になれると思っているのであれば、それはちょっと違うということに気づいてほしいのです。

なぜ「自分を死ぬほど愛すること」がすなわち「成功者」なのか

成功するには2

あなたが「成功者になりたい」と思うのは、それは「自分を愛していない」からである可能性が高いです。「自分を愛している」のであれば、「成功したい」と思わない可能性が高いからです。なぜならば、自分を愛しているのであれば、すでに満たされており、何かをする必要がなく、すでに成功しているからです。

 

「成功者になりたい」と思うのは、それは「今のままでは問題がある。つまり、補ったり、減らしたりしなければならない部分がある」と感じていることの裏返しなのかもしれません。例を上げましょう。

 

あなたのかわいいペットが、一日中家でゴロゴロして、幸せそうにくつろいで、何も生み出さないどころが、家じゅうに毛をまき散らして迷惑をかける生活をしていても、あなたにとって「パーフェクトなかわいいペット」であり続け、その存在だけで満足できるのは、そのペットを愛しているからです。

 

家事も何にも出来ない奥様がいて、旦那様にいつも迷惑ばかりかけているとしましょう。でも、旦那様がこの奥様を愛しているのであれば、旦那さまは何の不満もないはずなのです。奥様には補わなければならない部分も、減らさなければならない部分もないのです。ただ、奥様がいてくれるだけで幸せなのです。

 

愛しているということは、「一切の要求がなく、すでに完全に成功した状態だと思え、その存在自体が完璧で尊いものだと思う」ということなのです。もしもあなたが、自分が「成功するために、もっと何かしなければならない」と不安になったり、「お金を稼いで成功しなければならない」と思ったり、「資格をとらなければ」と思ったりするのであれば、それは自分を愛していないのと同じではないでしょうか。

 

自分を愛しさえすれば、何かをして成功しなければならない、という義務自体が消えるのです。そして、こうなれた時に、あなたは本当の成功者になれるのです。そして、この状態になれたときに、社会的にも成功することが多いようです。

自分を愛するコツ

成功するには愛すること3

悪いのは全部、他人や環境だと気づくこと。自分を責めるなんて言語道断

あなたが、一般社会では「問題行動」とされているような行動をしても、決して責めないでください。一日中寝ていようが、引きこもっていようが、働かなかろうが、人に暴言を吐いてしまおうが、絶対に自分を責めないでください。「自分がそんな行動するのは当然のことだ。当然の権利だ。悪いことはひとつもない」と思いましょう。悪いのはすべて他人や環境です。

 

一日中寝ているのは、エネルギーが足りなくて、疲れているからです。あなたはろくでもない日本社会に疲れさせられたのです。堀江貴文さんが著書で言っていました、まるで日本全体がカルト宗教だと。日本の社会って変なのです。だから、変な社会のせいで、休息が必要だったのです。何も悪いことはしていません。悪いと言うのは、おそらく意地悪な資本家でしょう。働いてくれなければ、資本家は困るのです。

 

引きこもってしまう原因は、全部周りや他人が原因です。引きこもっていても、個人の自由です。働かなくても、誰にも迷惑をかけていません。だから、文句を言われる筋合いはこれっぽっちもないし、たまに適当にバイトをするだけでも、生きて生けます。また、生活保護だってあります。

 

人に暴言を吐くのは、相手が嫌な人だったのです。だから、言って当然です。相手が悪いのです。こんな風に言うと、「他人のせいにしてはいけない」と言う人もいるのですが、それは間違っています。というのも、人には言論の自由があるからです。

 

「道徳的に問題だ」という人もいるでしょうか。道徳的に問題でも、やはり言論の自由があるので、相手にするような意見でもないのですが、実は道徳的な問題も一切ありません。なぜならば、心の中で全部他人のせいにしても、口で言わなければ、他人には全く気付かれないからです。ちゃんと、道徳的行動をしています。だから問題ありません。

 

だいたい、すべての「成功していない」問題は、自分を愛さない、責めることにあるのです。だから、「道徳的に問題だから、他人のせいにしてはいけない。自分が悪い」なんていう考えはますます問題を増長させるだけなのです。自分が悪い、と思うと非常に不快に感じるのは、皆さんご存知だと思います。

 

そして、その不快な感情を持っている状態の人のことを、「機嫌が悪い人」と言います。機嫌が悪い人は、人のお願いも聞いてくれないし、態度も悪いことが多いのです。つまり、自分を否定すると、結果として出てくるのは、暴言、暴力、ひきこもり、etcなのです。

 

一方、完全に他人のせいにして、自分は悪くないのだと気づけた時、初めて他人に対して優しくなれます。暴言も吐かなくてすみます。人間、本当に偉い人は、自分を馬鹿にする人に怒らないものです。同じように、本当に相手が悪いと思っていれば、「なんて嫌な奴だ!お前なんか○○だ!」と暴言を吐くこともなくなるのです。

 

トイレで手を洗うのと同じくらい、相手が悪いのは当然の常識、と思うことが出来れば、苦も無く「暴言を吐かない」という選択が出来てしまうのです。これは、むしろ礼儀正しい人ということになります。

 

(補足)

おそらく、いつもニコニコして怒らない、聖人のような人は、非常に道徳的に破滅している可能性があると思います。(あくまで可能性ですが)というのも、全部自分のことを肯定しているからです。何をしようと、自分はOKだし、自分が悪いなんてありえないと思っているから、人に怒らずに済んでいるのです。聖人のような人は要注意かもしれません。

 

こうゆう人が、化けの皮をはがされ「殺人」なんかをしてしまったとき、近隣住民から「まさかあの人が。考えらえない」と言われる類の殺人鬼になるではないかな・・と個人的には考えています。

 

毎日鏡を見て、「心の底から○○(←自分の名前)を愛している」と言う

これは、ルイーズ・ヘイさんが提唱している、「自分を愛する」ための訓練です。毎日言いましょう。心を込めて、本気で言わなければなりません。少なくとも、3か月はやってみてください。(出来れば、死ぬまでやりましょう。)これは、最初は非常につらい訓練になるかもしれません。自分の欠点ばかりが目につくからです。

 

ひょっとしたら、鏡を攻撃したくなるかもしれません。ルイーズ・ヘイさんによると、鏡を投げてしまった方もいるそうです。ですが、自分がいかに自分を愛していなかったか気づくことができるでしょう。まず、それに気づけただけで、本当に大きな進歩です。ぜひ、今日から毎日やっていただければと思います!

 

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