コーヒーをやめた効果はあった!どんな変化がご報告

コーヒーをやめる効果

コーヒーが好きではないことに気づいた

コーヒーをやめて1か月くらいたつ。やめてから気づいたのは、私はコーヒーが好きで飲んでいたのではなく、刺激的な飲み物を欲していただけだということである。なぜならば、コーヒーをやめたら、紅茶を飲みすぎるようになったからである。要は、刺激的な飲み物であれば、なんでもよかったのである。ただ、コーヒーの刺激は格別だったのであろう。だから、飲料の中でもコーヒーを選び、大量に飲んでいたのだと思う。

 

コーヒーをやめたことによる健康効果

コーヒーをやめた効果1

とくに健康になったとは感じない。正直、一カ月ほど飲んでいないが、何の変化も感じない。もちろん、コーヒーは1日に1リットル以上も飲めば具合が悪くなるわけであるが、こうゆう被害を受けることはなくなった。だが、これは健康効果とは別の話であろう。

 

コーヒー代金がかからなくなった

コーヒーは非常に高価な贅沢品である。紅茶とは比べものにならない。かなりお金の節約になっていると思う。紅茶はほんのちょっとの茶葉で何杯も飲める。コーヒーは結構な分量を1杯に要する。高価なフォションの茶葉で紅茶を入れているが、1缶3000円しないで入手した。2カ月以上持ちそうだ。

 

今までは、自宅カフェ代にどんなに少なくとも月額3000円はかかっていたと思う。質の良いコーヒーをいつも求めていたので、いつもお金がかかっていた。

ところで、なぜコーヒーをやめたのか

ついコーヒーを飲みすぎてしまい、具合が悪くなってしまうからやめた。飲みすぎなければいいのだが、飲むと止まらないのである。精神的にコーヒーに依存していたのだろう。

 

それで、きっぱりやめることにしたのである。また、おいしいコーヒー豆は入手する手間が大きい。インターネットで買ったり、ちゃんと焙煎をしているお店に行かなければならない。この手間に疲れたというのもある。

 

なんでこれほどまでにコーヒーは人気なのか

コーヒーをやめる効果2

メニューにコーヒーがないカフェなんてないのではないか。それほどコーヒーは我々の生活に浸透している。だが、なぜこんなに人気なのであろうか?私は、ストレスがコーヒーを求めさせるのではないかと思う。コーヒーには依存性があるが、ストレスがある人は、依存体質になるのであろう。

 

何かに救いを求めているのかもしれない。それがコーヒーなのであろう。だが、本質的には、全然救いにはならない。一時しのぎに過ぎないのだ。

 

飲む量が自分のストレス指標になると気づいた

コーヒーをやめた効果3

現在飲んでいるのは主に紅茶であるが、こういった飲料の量が私自身のストレス量と相関関係がありそうだと気づいた。ストレスは、自分では意識できない。ストレスがなくなって、初めて、「あのときはストレスがあったんだな」と気づくのがストレスである。渦中にいる時は気づかない。

 

そんな渦中にいるときでも、ストレス量を把握できる指標、それが紅茶の量である。コーヒーを飲んでいる人は、コーヒーの量を客観的に把握してはどうであろうか。

 

最後に

正直な感想としては、コーヒーをやめる必要は特にないと思う。だが、私は今のところ、やめて満足している。コーヒーを飲みたいとは思わない。試飲も断った。依存を絶ったという事実が、なんだかうれしいのである。

 

以下、コーヒーをやめて3か月以上たったので追記しました。

コーヒーをやめた効果:3か月目以降

コーヒーをやめた効果3か月目

みなさん、コーヒーをやめて、その効果が表れるには、長い時間がかかるようです。私は、コーヒーをやめて、3か月を過ぎた頃から、体調がよくなりました。私はいつも日中、眠くなってしまう人間だったのですが、それがかなり軽減しました。頭痛も減りました。胃腸もよくなりました。全体的に元気になりました。

 

とはいっても、実はコーヒーではなく、別の理由によって、たまたま体調がよくなった可能性も否定できないので、科学的に「コーヒーをやめたら健康になった」ことを証明出来るわけではないのですが、個人的には、3か月過ぎてから、体調がよくなったと感じている、ということだけはお伝えしておきます。

 

世の中には、体調が悪く、つらい思いをしている人もいると思いますが、ひょっとしたら、コーヒーが原因である可能性があると、私は思っています。もし、体調が悪いのであれば、試しに3か月くらい、コーヒーをやめてみてはどうでしょうか??本当におススメです!

健康被害は身近な食品から

健康被害は身近な食品から

人間って、普段口にしているものが、自分を不健康にしているとは思いつかないものだと思います。また、一般的に健康にいいと言われるものだと、「悪いはずがない」と思い込んでしまうものだと思います。

 

こういった思い込みがあると、実は身近なものから健康被害を受けていても、一生気が付かない可能性があると思います。コーヒーは、こういった思い込みにより飲み続けてしまう代表例である可能性があると思います。

 

例を挙げると、昔、ヨーロッパでは、ワインは日常的な飲料だったそうですが、鉛が含まれていたんだそうです。したがって、鉛中毒で健康を害している人が多くいたようです。

 

ところが、ワインはあまりにも日常的な飲み物であり、水より健康にいいと考えられていました。ガリレオのような知能の抜群に高い人でも、気が付かなかったわけです。

 

ガリレオは、天動説が間違いだと気がついた稀有な人です。それなのに、ワインが健康に悪いことは、気が付かないんですね。この人は、かなり体調を崩し、病気まみれで死んだようです。ワインの鉛が原因で腎結石を患ったそうです。もちろん、当時、腎結石の治療なんかないです。

 

よほどの痛みだったでしょうに、それでもワインを飲み続けたわけですね。なぜなら、水より健康にいいのですからどんなに健康を害しても、ワインが原因だと気が付かないわけです。

 

恐ろしや・・これは、他人ごとではありません。ひょっとしたら、我々だって、身近なものから被害を受けているのに、気が付いかないで、ずっと摂取し続けている可能性があるのです。

 

昨今、なたね油が認知症の原因になることがニュースになりましたし、(私はyahooニュースで見ました。)以外なものが原因である可能性は常にあるのです。

 

最近、コーヒーは健康にいいと言う報道がなされましたが、これもむやみに信じるべきではないと思います。というのも、科学的な「健康にいい」という結論は、90%の人にいい影響があれば、「健康にいい」とされてしまうからです。つまり、10%の人には悪影響があった可能性も否定できないのです。

 

今の科学は、万人に適合する結論というものを導きだすことはできません。あくまで、「一般的には」の話どまりなのです。ですから、今体調が悪いのであれば、私は身近なものを疑ってみることが大切だと思います。これは、決してコーヒーを非難しているのではありません。確かに健康にいい面もあるのでしょうから。でも、すべての人にいいように働くかは不明だということです。

 

また、もし、体調が悪いのであれば、身近なものも含めて疑わなければ、原因を見過ごしてしまう可能性があることを指摘したいだけです。私自身、コーヒーをやめてとても体調がよくなったように感じているので、ぜひ、コーヒーだけでなく、身近なものを疑い、色々「やめてみる」ことを強くおススメします。(もちろん、体調がいいのであれば、今のまま、ぜひ健康を保ってください!)

(参考文献:河出文庫 「偉人たちのあんまりな死に方」)

 

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